広まりつつある墓地の形とは?また選び方とは?

ガーデニング霊園とその特徴とは?

誰もがいつかは亡くなり埋葬されますが、近年葬られ方は1つではなくなってきています。その1つにガーデニング霊園があります。ガーデニング霊園は墓石の周りに花や低木などを植えることができる墓地です。墓石だけですと暗く重々しくなりがちですが、明るい雰囲気が少し出ますね。そして周りの方の墓石もそのような造りである霊園で、お参りしやすいように広めの通路やベンチなどもあり、ゆっくりと故人を偲ぶことが出来ます。近所である場合には散歩を兼ねたお参り、遠方の場合にはその時には時間をかけのんびりお参りされる方もいるようです。墓地に温かさを求めて、故人の希望の場合も多いでしょうが、残された方が選択する場合も多いのではないでしょうか。

室内型墓地と必要性とは?

室内型墓地は名前そのままに室内にある墓地です。墓地に墓石を立ててお墓を作るということは、広い土地が必要になります。特に都会ではそのような場所は限られますので、室内型墓地はそのような地域に多く見られます。室内型墓地の種類は2つあり、室内に墓石を並べてある形態と自動搬送式納骨堂という、携帯してあるカードをかざせば骨壺が器械によって運ばれてくるという形態があります。メリットは、場所を取らないことや天候を気にしないでよいことに加え、お参りに時間がかからないということです。昔と比べ色々なニーズに対応した墓地の形は増えています。終活の1つとして自分に合った、また家族に合ったお墓の用意をしておくことも大切かもしれませんね。

いせやのお墓